ダイブロックリフター
大型機では、ダイをセットしたダイブロックは2トンを超えることもあります。
ダイブロックをフレーム内で外したりセットしたりするには、通常クレーンを用いますが、搬送により揺れているダイブロックの位置決めは、難作業となります。また、ダイブロックの揺動によってフレームに打痕傷がつくこともあります。
そこで、ガイドポストを目印に用い、フレームに内蔵された油圧リフターの嵌合レール上にセットして、ダイブロックを昇降させるシステムが開発されています。
ダイブロックリフター